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        かわうちワイン株式会社
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かわうちワイン株式会社の想い

 ワインは、ワイン用ブドウの果汁のみから、何も足さず、また何も引かずに造られるます。 私たちは、美味しいワインを生み出すために、まずはワイン用ブドウの栽培に真摯に向き合うことから始めようと考えています。

 ワインを出荷することのみが目的ではなく、ワインを核とした地域産業の振興と育成を目標としていますので、飲んだ人に驚きを与えながらも、飲み飽きないワインを造りたいと考えています。

 そこで、かわうちワイン株式会社では、夏の夜間の冷涼さ、冬の厳寒を特徴とする川内村の気候の中で、シャルドネ、メルロー、カベルネソーヴィニオンを中心とする世界的によく知られている品種のワイン用ブドウを栽培することとしています。

 また、ブドウの力を十分に引き出すような醸造を手掛けてゆきたいと考えています。その際に、川内村の生活スタイルや生活のリズム感を写し取ったようなワインを醸すことが私たちの目標です。

 そのような想いの先に、「かわうちのワインはおいしいね」、「またかわうちのワインを飲みに行こうよ」と言って頂き、私たちのワイナリーに足を運んで下さる方々が徐々に増えてゆくような、訪れて楽しく、新しい発見があるようなワイナリーの建設を目指してゆきたいと考えています。

 私たちは、2017−2018年の厳冬期の気候を乗り越えるために、福島県農業総合センター果樹研究所、ならびに福島県相双農林事務所双葉農業普及所のご指導の下、ブドウ苗木の1本1本を、防寒対策資材で保護することとしました。これも、「ブドウの栽培に真摯に向き合う」私たちの想いの一つです。


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